40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

佐藤勝さんと池上彰さんの対談本から学んだ情報源としてのネットの弱点

みなさん、こんにちは。

 

40代で塾講師を辞めて、アフィリエイターとしてデビュー直前のウスキングです。

 

久々に書籍を大人買いしました。なにせ、入試が終わり、塾講師としてはオフ期間みたいなもの。三連休にたっぷり読書してやろう、と思い、計6冊1万円分ご購入してしまいました。

 

人間はケチな動物で、身銭きらなければ身に付きにくいという心理をフル活用しようとしたわけです。

 

さて、「僕らがやっている最強の読み方」ってタイトル、すばらしいですね。もう、これだけで私なんて衝動買い。

 

佐藤勝さんと池上彰さんの知識と教養を身につける極意、あなたも知りたいと思いませんか?

 

彼らはいずれも秘書をもたず、基本「ひとり」で仕事の管理をしています。本の中で書斎の様子や情報収集の際のツール(テキスト専用入力端末ポメラがとても気になりました♪)、1日のスケジュールなどあますことなく、解説されていました。

 

この記事のタイトルのなかで、「ネットの弱点」と記しましたが、正確には「アフィリエイターがネットの情報で記事を作成する上での課題」といったほうが良いかもしれません。

 

3年前に、ブログやサイトを作り始めた頃、おもなソースはネットからでした。検索して見つけた記事をリライトしたり、そこに自分の体験や所見を載せてオリジナリティをだそうとしたりしてました。

 

今、過去にまとめあげた記事を見返しているのですが、ネットの記事だけが情報ソースだと「信憑性」にかける部分が目につくことがわかりました。

 

それが意図的であろうと、なかろうと私たちが作成する記事が「事実誤認」であったり、「デマの情報」を垂れ流すサイトであった場合は、遅かれ早かれサイトの閲覧者の信用を失い、淘汰されてしまうでしょう。

 

一般的に「情報源」として考えた場合、ネットの記事よりも、新聞や書籍のコンテンツが「信憑性」において優れている理由はどこにあるのでしょうか?

 

答えは「編集」と「校閲」という二つの機能が働いているから。

 

外注さんに記事作成をお願いする場合も、自分で記事作成する場合も、ネットだけをソースにするのではなく、情報の「裏」をとるためにも、新聞や書籍にあたる必要性を学びました。

 

 SEOで検索順位をあげるとか、インパクトのあるタイトルでアクセス増やすとか、小手先のテクニックだけでは今後は通用しなくなるような気がしています。

 

話題を少し変えます。 

 

人生を大きく変えるための条件として、「重要な他人」に出会うというものがあります。私の元同僚がその「重要な他人」でした。

 

社員率95%の会社だったのですが、彼は30代後半にもかかわらずアルバイト。補習もしないし、一番遅く出社して、一番早く帰宅する。にもかかわらず、生徒アンケートがぶっちぎりの1位という逸材。

 

会社のとってもえらーい経営陣に管理職での採用を打診されても・・・

 

「ウチの教室責任者にならないか?年収700万でどうだ?」

 

「結構です。だって、おたくの会社の社員の生活って、超~つまらなそうじゃないですか?」

 

そんな彼と私の席が隣だったのが運命の尽き(笑)でした。

 

日本語教師と塾のアルバイト兼務。生活は大変なんだろうな、と周囲の人間は同情していましたが、まさか彼が年収1000万超えしてるなんて誰も気づいていませんでした。

 

人と深く「調和」すると、意図せず相手の「秘密」に気づいてしまうのですね。

例えば、彼がきていたコートがバーバリーのブラックレーベルだとかね。気づいてしまうのです。

 

さて、その後、仲良くなり、彼の下北沢のアジトに行って驚いたのは、部屋中、書籍の山。間接照明、コンクリート打ちっぱなしの壁、ワインセラー、ベルギー産の毛布、イタリア直輸入のソファ、電子ピアノ・・・モテアイテムもさることながら、書籍が段ボールの中に無造作に入れられている様子にびっくりしたのをおぼえています。

 

40代以上で成長できる人は少ない、と思うのですが、佐藤優さんや池上さん、知り合いのアフィリエイターをだすまでもなく、知識と教養の源泉は書籍なんだな、とあらためて再確認できました。