40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

又吉直樹の小説「劇場」効果!文芸誌「新潮」の発行部数がいつもの4倍に!

こんにちは。ウスキングです。退職まであと15日。

 

このブログは人生を変えるために、40代で塾講師を辞めて、アフィリエイトを始め法人化を成功させるまでのストーリーをつづっていくものです。

 

何かのご縁でこのブログに立ち寄っていただいたあなたに、心から感謝いたします。

 

さて、世間では、又吉直樹さんの「花火」につぐ、「劇場」に関心が集まっていますね。この作品が掲載される文芸誌「新潮」(2017年3月7日発売)は通常、1万部の発行部数から4万部にすることを決定した模様です。

 

各方面からの注目が高い作品だと思います。NHKスペシャルでも又吉さんの特集がくまれていました。

 

処女作の「花火」は260万部のベストセラーになりました。今回のドキュメントでは、100年後にも読み継がれる作品をうみだそうとする苦悩がヒシヒシと伝わってきました。

 

前作の「花火」を読んだ若い読者の中には、「難しい」という印象を持った人が多かったようです。そこで、若い人にも共感をえやすい「恋愛」がテーマになっているようです。

 

「商業的な視点」はもちろん大切ですが、「芸術性」も求められる小説の世界。この二律背反した課題をどのように克服していったのか、興味がわくところです。

 

 

 「人生を変えるためには、膨大なエネルギーがいる」と言ったのは、同じく小説家の村上龍さんです。私が大学生の頃から憧れるアイドル(笑)です。

 

村上龍さんにも、又吉直樹さんにもある、あの「探求心」はどこからくるのでしょう?

 

徒然なるままに考えていると、脳機能学者の茂木健一郎さんの言葉が思い浮かんできました。

 

成功体験は自身をもたらす。自信が次なる挑戦への勇気を与え、次なる成功体験を導く。この成功と自信の好循環を「強化学習」と呼び、ドーパミンが脳内に分泌しまくっている状態を指す。

 

最後に1つ、クエスチョンしてもいいですか?

 

今の生活のままで脳内にドーパミンがあふれだすような体験や経験をあなたはできていますか?