40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

森下仁丹の「第四新卒」という概念は40代・50代のアフィリエイターにも通じる考え方かもしれない。

仁丹?何それ?っていう人はまず、「昭和生まれ」ではないだろう。

 

40代以上ならば、知っているあの、銀色の粒だ。

 

子どもの頃、親戚のおじちゃんには「独特なおじさん臭」があったが、多分、仁丹だったんだろう。清涼剤っていうんだから、気分がすっきりするんだろう。そんなに嫌いな香りじゃなかった。

 

この仁丹の会社が40代以上、50代の方にも採用の門戸を開いているという記事を新聞で読んだ。

 

会社を三年程度で辞めて転職するのが「第二新卒」。

大学院修了したひとを「第三新卒」。

 

これに倣って、40代や50代の人材を「第四新卒」。と社長が命名。

 

いいねえ、この会社。塾業界では、40代以上になると、見た目も授業内容も「劣化」する、なんてまことしやかにささやかれてしまうから。

 

本当は、プロ野球のように、若手とベテランが補完的な関係になるのが一番いいが、現代の「アメリカ的な数値重視」の企業経営になると、なかなか我々40代以上の人間には風当りが強いのがリアル。

 

そんな中、森下仁丹は、「求むおっさん、おばはん」をスローガンに40代・50代以上の即戦力を積極採用する公募にふみきった。

 

このアイデアを出したのは、現社長の駒村純一氏で、駒村氏も52歳の時に森下仁丹に入社した転職組だ。

 

いいねえ、って思った。やるねえ、って思ったよ。人材会社やコンサルタント会社に即戦力の紹介を頼んではみたものの、よい人材が確保できなかったのだろう。

 

40代、50代のおじさんやおばさんは「まだやれる!」って絶対思っているはず。これをチャンスにして「社長」の座を射止める人も出てくるかもしれない。

 

話は変わるんけど、あなたは「今」とは違う「別の人生」を今後歩める!っていう

イメージをもつことは可能だろうか?

 

受験が終わり、学習塾を卒業していった生徒たちの中には「ギター」を始める、という子がわりといた。

 

ONE OK ROCKみたいなバンドをやるんだって、はりきっていた。そこには、「勉強一色の受験生」から別の人生、言い換えれば「楽しい高校生活」のイメージがある。これまでの生活が一変する可能性を感じているはずだ。

 

塾講師をやっている皆さんなら、13時頃には出社し、15時くらいに飯を食い、授業をする。23時に会社をでて、24時頃帰宅。

 

授業でワイワイやると、 交感神経が覚めやまないから、そこから酒をのみ、くだらない深夜番組を見て、深夜3時頃就寝する。運動不足、日光をあびない。不健康な生活の繰り返しで体重も増加傾向。

 

休日はブックオフやパチンコ屋で過ごし、あらゆるものに「心」をうごかさなくなる。

近所の健康ランドに行ったら、サウナに入る。体の中にたまった嫌なモノを汗と一緒に流そうとする。

 

人生がくだらなく見えるようになり、何に対しても無感動になっていく。生活のため、お金のために、同じ生活をまた繰り返す。

 

これが等身大の塾講師のルーティーンといったら、塾業界全体を敵にまわしてしまうだろうか?

 

一部上場企業だし、生活は安定してるし、今辞めたら、もったいないよ!と自分に言い聞かせてきた。10年以上・・・

 

つい半年前まで「別の人生」を歩めるイメージがもてなかった。がんばっても、人生は地味に、同じように過ぎていくのだろう、って感じていた。

 

怖かった。辞めてしまって「お金」がもらえなくなることが。「消費」でしか自分を慰めることができない・・・そんな自分にきづいた。くだらない、と思った。

 

我慢に我慢を重ねてお金を貯めて「ポルシェを買うこと」と「自由」。

 

どっちを手に入れたら自分の「魂」が歓喜するのだろう、って、寝れなくなるくらい考えた。

 

50歳までは頑張ろう、そうすれば・・・・きっと貯金はこれくらいたまり、じきに良いこともあるだろう・・・なんて自分に言い聞かせていたけど、無理だった。

 

今とは違う「別の人生」がイメージできなくなったとき、絶望がおそってきた。

 

「今の人生を受け入れる」しか選択肢はないのか、と閉鎖的な気分になり、精神が収縮し、「抑うつ」が私の生活を覆うようになった。

 

現状への、耐え難い不快感と不満と不安が自分のなかで、飽和した。

リスクをおって「別の人生」を選択する決意ができた。

 

人生の十字路を曲がってやれと思った。

 

僕にとっての「別の人生」。それが会社をやめてアフィリエイトを始めることだった。

 

アフィリエイトで成功するのは難しい、という人もいるし、簡単だ、という人もいる。

 

今と「別の人生」が想像できなくなったとき、刺激的な日常、充実感、達成感とは無縁な人生になってしまう。そんなの嫌だ!ともう一人の自分が叫んだ。

 

人生の分岐点を曲がったら、以前より人生が「過酷」になるかもしれない。k

 

でも、同時に人生がスリリングになるかもしれない。

 

努力次第で充実した人生に化けるかもしれない。

 

アフィリエイトは人生の逆転現象。

 

こんな私だって、そんなあなただって、楽しく生きれる人生が待ってる!

 

このことが「まやかし」でないってことを証明するのが、今後、僕の人生の中心テーマになるだろう。

 

40代・50代以上にも可能性が開かれている森下仁丹の「第四新卒」を目指す皆さんとアフィリエイトの世界に幸あれ。