40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

アフィリエイトで法人化するために外注を学ぶ

みなさん、こんにちは!ウスキングです。

入試が終わり、まとめて休みを頂いています。

 

アフィリエイトで法人化するんだ!決意したのは言いのだけれど

言ってるだけで「夢」で終わらせないように、もう一度「戒め」

を思い出しておこうと思います。

山梨県の恵林寺という禅寺の住職、古川周賢さんの言葉です。

 

一回しかない人生 

自分自身をみつめて

一挙一動、全うできなかったら

あっという間に終わってしまう、人生なんて。

 

どうでもいいことに悩んで 

本当に自分に大事なことにきづかないで終ってしまう。

 

だから「夢」でしかない だから「覚めろ」と言うんです。

覚めなきゃいけないんです。

 

 

今日は何ができただろうか?

 

 

収益化のためにどんな作業をおこなっただろうか?

 

1年後の法人化に値する作業量は確保できただろうか?

 

1年後に法人化、月収30万円確保できる仕事量って、こんなもんでいいのだろうか?

 

死に物狂いでやっても、本当はおいつかないくらいの仕事をこなしたか?

 

「知恵」をつかったか?漫然とやってないか?「先」を考えて行動したか?

 

こう、考えると焦ってくる。

 

これらの「問い」を自分自身に問いかけると、まったく、できていない!

 

このままじゃ「夢」のままで終わってしまう。

 

もし、収益がでなくて貯金(予算)を食いつぶしてしまったらどうしよう、とか、

 

厚生年金から国民年金にかえたら、老後にもらえる金額かなり減るだろうな、とか、

 

こんなこと考えて悩んでいても意味がない。自分に大事なことではない。

 

もっと、自分にとって大事なことに「気づく」ことが大切で、一挙一動、この与えられた命を全うしただろうか?と反省する。

 

まだ、寝るまで何時間もある。こんなこと考えてたら、「情報の非対称性」というキーワードが浮かんできたので、少し語ってもいいでしょうか?

 

「塾業界へ転職」・「塾業界で年収アップ」という集客キーワードを軸に、サイトを一つ作り始めた。といっても、まだ記事を発注し、カテゴリーを考え、どうマネタイズするかといった検討段階だが、トップページで使用する8500字の記事のアウトラインが見えてきた。さらに8500字程度、同じ形式で外注をかけ、記事ボリュームを出す予定だ。

 

外注費にいくらかけ、完成までに〇日かかり、リターンは〇ヶ月後に発生する、みたいな具体的な数値目標ももちながら、やらないといけない。ただでさえ、ムダが多いタイプだから・・・。

 

おっと、「情報の非対称性」のことだった。情報の非対称性という言葉、これ第二弾のサイトアフィリエイトに使える概念ではないか?と考え始めた。

 

情報の非対称性とは簡単に言うと、「取引の当事者が持っている情報に差があること」。

 

土地や建物の価格にはよくある話で、売り手は「相場」を良く知っているが、買い手はたまにしか買わず正しい価値を知らない。

 

塾講師はブラック、低年収とか色々いわれているけど、初めてもらった給料はイチゴちゃん。15万円だったが、数年すると年収が500万を超えるようにになった。休みも少なく、深夜12時に帰宅。飲みに行ったりする時間もない。コンビニ弁当を避け、おにぎりをにぎって会社にもっていった。少しずつ、貯金ができていた。

 

ある日、箱根にドライブにいくと、ものすごいスピードで地をはうように走るスポーツカーとすれ違った。

 

ロータスエリーゼである。

 

すぐにググり、画像を取得。雑誌などを取り寄せ、東京世田谷のロータスセンターに試乗しにいくまでが早かった。生産が終了していたローバーエンジンを購入したくて、厚木のディーラーで白いエリーゼに出会う。総額375万円。二人のりのオープンカーである。身分不相応の車かな、と思ったが、定期預金を解約し、2回分割で支払う。200万円入りの封筒を持って行ったときは手がふるえました。

 

数年がたち、ある男と出会う。アフィリエイターとして、年収1000万を稼いでいた彼のエレガントな生活ぶりに憧れ、会社を辞め、アフィリエイターになろうと決意する。

 

一生乗り続けようと考えたエリーゼを売却する。出来れば、高値で売りたい・・・が、そんなに甘いものではなかった。

 

いくつかの買取一括サイトで査定、さらに実車を見せて買取業者と交渉。

しかしながら、納得いく希望の価格には届かない。

 

そんな折、オークションを検討したりしたが、素人がなかなか手をだせるわけもなく、一時は売却の計画もとん挫した。

 

1年がたち、「個人売買」という手があることを知った。ただ、トラブルも多い方法だけに、情報をあつめ、これなら安心という確信が持てるまで少し時間がかかったが、トラブルなしで個人売買を成功させることができた。

 

中古車査定業者が当初出した提示額と100万円も高く売ることができた。

 

この手法をサイトアフィリエイトできないか思案中だった。この私の個人的な「体験」が、本当に世の中にとって必要なのか?自信がもてないままだったが、先ほどお伝えした「情報の非対称性」という考え方のフィルターを通すと、うまくマネタイズできそうだと考えた。このサイトにも、個人売買の「体験」がある外注さんを探して、彼らのポテンシャルとモチベーションを引き出し、「価値」のあるページを多数内包するサイトをつくりたい。

 

思いのたけを書いて、ちょっと、やる気がでてきました。

 

手抜きしたか、最善をつくしたか、は自分だけが知っている。

 

1回しかない今日もあと少し。最善を尽くしてやろうと思う。