40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

goodkeywordはブログでの使い方次第で報酬をアップさせるツールになるって本当?

こんにちは!ウスキングです。

 

塾講師引退まであと23日です。

 

アフィリエイトを本業にするには、「集客」は命といえるでしょう。

私たちの報酬を支える「集客」ついて、今回は考えていきたいと思います。

 

私が10年間在籍した学習塾の「集客」を考えた場合、

教務力、保護者・生徒の口コミ、広告などが大切ですよね。

 

ネットビジネスの世界はどうでしょうか?検索キーワードならぬ「集客キーワード」を考えることが「報酬」発生のカギになります。

  

キーワードを上位表示させてアクセスをたくさん集めることはなかなか労力がいります。

 

アクセス数も大切ですけど、やはり「報酬」につながらなければ意味ないじゃんです。

 

物販でも情報商材でも「報酬」をゲットして、ウハウハしている人のアクセスってそんなに多いわけではありません。

 

少数でもよいから、購入意欲の高い人からアクセス。

これを集められたら、報酬ウハウハになれます。

  

 

アフィリエイトで報酬が発生している(又は報酬が発生してるっぽい)方のサイトを閲覧すると

かなり「集客」を意識したキーワード選定がなされているのがわかります。

 

たとえば、健康食品の「青汁」を扱うサイトを考えてみます。

 

複合キーワードで「青汁口コミ」「青汁+最安値」「青汁+効果」とかを意識して記事を書く。SEO関連の書籍に掲載されている、ある種のフォーマットの域と言えます。このような思考法だと似たような記事をネット空間にばらまくだけで、他のサイトやブログとの「差異は生まれません。

 

また、同じような記事だな・・・、コピーロボットかよ・・・。これじゃあ、売れないな。

 

と生意気にも、 毒づくわたし。こんな記事量産しても、時間と労力を無駄にするな、と生意気に悟ったりするわたし。

 

購入希望者の「心理の流れ」まで想像して記事の作成をしているサイトやブログは少ないですが、たまに見つけるとサイト滞在時間が長くなります。

 

文章もうまくないけど、画像もなんかぼやけてるけど、この人、購入者の気持ちわかってんな~、共感性高いな~っていうサイトを見つけたら速攻研究しましょう。

 

 

では、「青汁」を売る場合、どのようなキーワードが「報酬」を産みだすのでしょうか?

チョッと考えてみます。

 

例えば、あなたが青汁を売りたいと考えています。いろいろ調べていく中で、青汁を必要としている人の中に「アトピーのお子さんを抱えたお母さん」の像が脳裏に浮かんできます。

 

この青汁は本当に良い商品で、なんとしてでもそのお母さんのもとに届けたいとあなたは強く思います。

 

そんな時、「アトピーで苦しんでいるお子さんを抱えた料理好きなお母さん」の心理の流れをイメージできますか?

 

彼女が打ち込みそうな「キーワード」ってどんなものでしょう?

 

例えば、こういうキーワードが浮かんできます。

 

「青汁+レシピ」→「青汁+アトピー+効果」→「青汁+苦くない」

 

アトピーで苦しむわが子を少しでも楽にしてあげたい。

 

苦くない青汁を使って、わが子のためにさまざまな料理を模索する。

そんなお母さんの姿が浮かんできたら記事作成も楽しくなるし、報酬だってウバウバになりそうです。

 

goodkeywordなかなか便利ですね。

 

キーワードいれると、購入を検討している人々の心の言葉、キーワード発想の流れがつかめます。

 

キーワードから人々の心理を想像できれば、「集客」がそのまま「報酬」になります。

 

単なるキーワード選定に終わらせることなく、「報酬」に直結する「集客キーワード」をたくさん想像できたら、サイト量産もすぐです。

 

商品のベネフィットを軸に、商品の購入者の「心理の流れ」を想像して「集客キーワード」を絞り出してみましょう。

 

購入意欲の高いアクセスと「報酬」がダブルで入ってきますよ♪

 

このブログは雑記ブログですが、このブログに訪れる人たちが

どんな「思い」をもって、検索エンジンにキーワードを入力するのか?

 

読者の心理の流れに思いをはせながら、集客キーワードを脳内から抽出することはある種の

「技術」としてとらえ、磨きをかけていきたいと考えます。