40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

インフォトップのアフィリエイターランキングで殿堂入りした小玉歩さんの獲得報酬額がとんでもないことに 

インフォトップのアフィリエイターランキングで3年連続で1位を獲得した小玉歩さんの獲得報酬額がとんでもないことになってます!

 

その金額は・・・な、なんと4億円!

 

まさに、パソコン1つで楽しく生きれる人生!アフィリエイトは人生の逆転現象だぜ~!ウエイヨ~!

 

小玉さんの経歴、運営する会社、メルマガや評判などが気になりますよね?

 

また、ルーキー賞の発表もされていました。

株式関連のカテゴリで活躍されたSHOGOさんは。590万円の報酬額を得ています。

 

私の年収を軽く飛び越していきました(滝汗)。

 

お金の話ばかりして、すみません。

 

ここで、「哲学」させてください。

 

私はなぜ、44歳という年齢で、会社を辞め、アフィリエイトをはじめたのでしょうか?

 

ド派手な報酬に魅かれたわけではない、といったら「嘘つけ~!」と言われるでしょう。

 

ライフスタイルを変えたかったのもあるでしょう。

生徒の成長より自身の成長への渇望もあるでしょう。

狭い視界を広げ、広い世界をみたかったのも理由のひとつでしょう。

 

でも、最大の理由は「自分自身を全う」したかった、ということです。

 

以下にご紹介するのは、山梨県にある恵林寺の住職、古川周賢さんの言葉です。

 

1回しかない人生。

 

1回しかない朝・昼・夜。

 

 一挙一動(ちょっとした動作や振る舞い)の中で、

自分自身を見つめて全うできなかったら、

あっという間に終ってしまいますよ、人生なんて。

夢のように終わってしまう。

 

 

会社に行きたくない

会社の上司に怒られたらどうしよう

年下の上司にため口をきかれた

 

働きたくない、会社に行きたくない

我慢しないと、食っていけないよ

仕事を辞めたら、年金もらえないよ

 

貯金が底をついたらどうするの?

ビンボーロードまっしぐらだよ!

人生つんじゃうよ! 

 

このようなネガティブな自己対話は頭の中にゴミを増やすだけだと思います。

 

どうでもいいことに悩んで、「本当に大事なこと」に気づかないまま人生終わってしまう。だから夢でしかない。だから「覚めろ!」と言うんです。  BY古川周賢

 

一部上場企業だし、毎月給料がきちんと振り込まれる。定年を迎えれば年金がもらえる。これは超有難い環境であり、感謝してもしきれません。

 

決まった月収を頂き、定年後は年金を頂く。ある種の生命維持装置を放置し、自分自身を全うするために「これまでの自分を丸ごと捨てよう」と覚悟しました。

 

こうやってパソコンに向かって文字を打ち込んでいると、座禅をして瞑想しているような感覚になります。

 

仕事中にはなかったポジティブな自己対話が脳内で始まります。

 

呼吸と姿勢が整い、鏡のように澄んだ心で自分自身を見つめなおすと、

就業時間中や、就寝前に無意識のうちにわいてくる「自己評価を下げる」脳内における

自己対話が徐々に消えてなくなっていくのがわかります。

 

職業とは、社会に提供する機能のこと。

 

社会に何らかの有意義な機能を提供できれば、お金が入ってきます。

社会に機能を提供しても、お金が入ってこないこともあります。

 

どっちも職業です。

 

少しでも枠組みから外れたら叩かれる日本社会。

 

新しい生き方を追究したい!

 

自分を全うしたい!

 

将来に夢をおくのではなく、

 

今、この瞬間を

 

熱中しながら生きる人になる、なってみせます!