40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

アフィリエイトで法人化するのに高額塾や師匠は必要だろうか?

こんにちは!ウスキングです。

塾講師引退までのカウントダウン。

あと25日です。

 

さて、前々回の記事で、アフィリエイトで法人化する月収の目安について記しました。

 

予算500万とか、法人化の目安が月収30万円を超えた時なんて書いたんですけど

まだサイト構築もマネタイズしてないんですよね・・・。

早くサイトをアップして、収支の報告もできるように頑張りたいと思います。

 

さて、お笑いの世界、料理の世界、お茶の世界をひきあいに出すまでもなく、

「その道を究める」ことを目指す者にとって、「師」をもつことは特別な体験の宝庫だと私は思います。

 

 今回はアフィリエイトの世界の「師匠」について論じてみたいと思います。

 

アフィリエイトの世界では、高額塾にはいったものの、詐欺まがいの商法でだまされ、クーリングオフを主張しても、返金されずにトンズラされることがあるようです。

ゆえに、塾を検討するときや、師匠を選定するときは、とても注意が必要です。

 

アフィリエイトは基本的に個人による作業のため、不調の時や売り上げが思うように上がらないときは、不安や孤独に陥ると思います。

 

そんな時、「挫折」の二文字が脳裏に浮かんでくることが容易に想像できます。

 

売り上げがあがらない、初期の時期にこそ、必要なのはロールモデルであり、メンターであり、師匠の存在であると思います。

 

この人のようになりたい!

 

この人のまねをしたら人生楽しくなるかも。

 

この人のように、エレガントなライフスタイルを送りたい!

 

良い「師匠」を見つけることは簡単ではないですが、

「師」をもつことは、僕らの道を照らす「光」を得ることにちがいありません。

 

44歳の塾講師が、一部上場企業の社員という肩書をすてて、1からアフィリエイトを初め、法人化を目指す。

 

この無謀ともいえる「試み」をなぜおこなうのでしょうか?

 

それは・・・その先の地平線が見たいから・・・というのは冗談で、

 

自分を成長させたい!

 

人生を豊かにしたい!

 

継続的に学び続けたい!

 

という願いがあるからです。

 

 

これらを成しえるには「師」の存在が大きな助けとなると私は考えています。

 

忘れてはならないのは、「師弟関係」とは本来、「利害関係から程遠い存在だ」ということです。

 

詐欺だ、返金しろ、クーリングオフだ!という罵声を浴びせられる人がいる一方、

少数ですがホンモノの人格者もこの世界に存在しているわけです。

 

私がアフィリエイトの「ホンモノの師匠」に出会えたのなら、絶対にしてはならない!という「戒め」というべき、心のありようをもって接したいと考えています。

 

それは・・・

 

収益があがらないし、生活できないじゃないか!

 

今まで作業に費やした時間を返せ!

 

ツール代も返金しろ!

 

私がもうからないのは、あんたのせいだ、なんとかしろ(怒)!

 

みたいな依存的で「べたついた」関係性、それだけは自分の辞書から排除しておこうというものです。

 

これまで自分が見たこともない世界が「ある」ということ示し、未来の自分が歩むべき道を垣間見せてくれる師と出会えたら・・・道は開けたも同じではないでしょうか?

 

この師を裏切れない。

 

師に見られていないところでも自発的に努力し、手を抜かず学び続けられる。

 

そんな影響力をもった師と出会えるかは「ご縁」としか言いようがありませんが、

 

千里の道は一歩から。

 

そんな「ご縁」を手繰り寄せるために地道な努力を続けていきます。