40代、塾講師、会社辞めてアフィリエイト始めるってよ!

40代塾講師が会社を辞め、予算500万円・500日でアフィリエイトで法人化を目指すストーリー

アフィリエイトで法人化する目安は月収いくら?

アフィリエイターには、

嫌な上司も、

生意気な若手社員も、

口うるさいお局さんもいません。

 

基本的に個人作業なので、アフィリエイターは誰にも指図されません。

 

起きる時間も自由ですし、寝る時間も自由です。自由なんです!

 

一方、「自分のペース」という甘くてぬる~い言葉を盾にして、「競う」意識や「生産性をあげる」意識が希薄になる恐れがあります。

 

予算を使い切ったにもかかわらず、結果が出せなかったらどうなるのか?

 

この世界から退場しなければならないでしょう。

 

リスクを負ってでも、人生を賭ける価値がある!そう考え、年収550万円の一部上場企業を辞めて、アフィリエイトの世界に飛び込みました。


私たちアフィリエイターが「生き残っていく」ためには、以下の2つのことを忘れてはならないと思います。

 

1つは、働かなくても収益が上がるような「資産」サイトを構築し、
アクセスを集め、キャッシュフローをうみだすこと。

 

もう1つは、外注やツールなどに再投資しながら、将来の収益をうみだす
次の一手を考えだし、「資産」をどんどん膨らませていくことです。


これらを頭の中で、計画(妄想)するだけでなく、作業レベルにまで落とし込めるかがキーポイントです。

 

この好循環をつくれなければ、

人生の逆転現象どころか、

人生の逆回転がはじまることになります。


もともと怠け者で、お金があったら、なるべく働きたくないという性分の私は
放っておくと、500万円の予算を使い切るところまでいかないでしょう。

 

そして・・・

 

作業の孤独さ・不毛さに負けてきっと、こうホザくときが来るでしょう。

 

 

「なんでこんなことしているのだろう・・・意味が分からない(怒)!」

 

 

こういう精神状態を未然に防ぎ、予算500万円を消化し、確実に法人化できるようになるためは、自分には「厳しい監視役」が必要だと考えました。

 

「導師」。読んで字のごとく、私を導く存在。

 

イメージは禅寺の老師です。袈裟をかぶっていて、坊主頭。年齢は、50歳を超えたくらいでしょうか。 脳内で作り上げた、「導師」の監視のもと、作業効率を高めてゆきます。

 

「監視」というと、囚人や奴隷をイメージされ誤解されそうですが、どちらかというともう一人の自分と「対話」するイメージかもしれません。彼が私の道を開き、ゴールまで導いてくれることを確信しています。

 

売り上げを上げるには、圧倒的な作業量が求められると思います。その後、知識が蓄積され、スキルも身についていくと考えます。

 

塾講師を引退、売り上げゼロの私ですが、500日以内にアフィリエイト法人化を目指します。 その目安ですが、月収30万円を達成した時点とします。

 

法人化のメリットについては、どこかでまたレポートさせてください。